history
プロジェクト沿革
これまでの経緯
2023 年 1 月
ニューヨークでニッポンのイチゴが栽培されていることから、フィリピンでのイチゴ栽培を画策する。
その後、フィリピンでイチゴが栽培されていることを知り、現地のイチゴをニッポンのイチゴに替えられないかなど模索を開始。
⻑野県のイチゴ農家、菊池さんがフィリピン人の支援をしているという情報をつかむ。
菊池さんのもとを訪ね、事情を説明。
菊池さんの元で働いたイエンを紹介してもらう。

菊池さん
2023 年 9 月
ベンゲット州を訪問し、イエンと会い、諸事情を説明する。
合意に至り、活動開始

イエンと握手
2023 年 9 月
フィリピンでニッポンのイチゴを作ろう! 第1弾
ベンゲット州



2024 年 1 月
マニラの植物検疫所を訪問。日本のイチゴの持ち込みに関して、許可を申請した。

マニラ検疫所

検疫官と通訳のヨーコさん
2024 年 1月
フィリピンでニッポンのイチゴを作ろう! 第2弾
2024 年 2 月
菊池さんの紹介の元、国際農業者交流協会と南牧村の村⻑と職員、南牧村の農家とともにベンゲット州を訪問する。
州知事、トリニダット市⻑にニッポンのイチゴを育てることなど、事情を書いた手紙を渡し、協力の要請を行った。

ベンゲット州知事
メルチョー‧ディクラス氏

トリニダット市⻑
ロメオ‧K‧サリダ氏
イエンと弟のアロンにニッポンのイチゴの苗、宝交早生と女峰を渡す。
苗は、はこぶねガーデン(岐阜)より調達

イエン アロン兄弟

岐阜 大島さんより苗を調達


その後、女峰は花も咲き、実も実ったが、量が取れない。
宝交早生は育ったが、花が咲かないという現象が起こった。





花が咲かない宝交早生
2024 年 5 月
環境に合った品種改良の必要性を痛感、州に支援を打診した。

左:ベンゲット州の農政担当者
右:通訳のマリッサ
2024 年 8 月
イチゴプロジェクトは原則、日本で農業を行っていたフィリピン人に限定して人選している。
メンバーが8人になり、生産拡大を見込んだ。


4度の洪水に襲われ、イチゴが壊滅状態となる。
水に漬かったため病気が発生。根本的な対策を必要とした。


2025 年 9月
フィリピンでニッポンのイチゴを作ろう! 第3弾
2025 年 9 月
一年余り、検討を重ねた。




パイプを使った育成も行った。








結果、水を切るためビニールハウスの建設を決定。洪水対策のため、
苗のかさ上げも行うことにした。
プランター2000個は、カネヤ産業(愛知‧南知多)より提供を受けた。





2026 年 3月
フィリピンでニッポンのイチゴを作ろう! 第4弾