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プロジェクト概要

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プロジェクトについて

フィリピンから来日した海外実習生が

「日本で学んだ技術を生かして、フィリピンで稼げる仕組みを作る事」が目標のプロジェクトです。


海外から、多くの外国人が日本に働きに来ています。

彼たちは母国に帰ると、また貧しい暮らしに戻ってしまいます。

実習生とは名ばかり、日本で身に着けた技術が役に立たないからです。


私、宮崎敬士は、縁あってフィリピンの地に降り立ちました。

ここで日本と繋がることがしたいと思い、紆余曲折を経て、今、日本のイチゴを生産することとなりました。


フィリピンにも高原があります。

マニラから車で4時間あまりのベンゲット州は、標高が1000メートルあり、涼しい気候なため古くからイチゴを栽培しています。

アメリカ産のスイートチャーリーという品種を作っています。

しかし、その品種は甘味に乏しく、加工品には向いていますが、生食に向いているとは言えません。


フィリピンには、約1万5000人の日本人が住んでいます。

その日本人に、現地産のニッポンのイチゴを購入してもらい、フィリピン人の所得を上げるという構想です。

2023年から始まったこの試み。

環境が異なるためか、日本から持ち込んだイチゴがうまく育たない、日本から持ちこめるイチゴ苗の制限制約の問題、洪水がきて苗が流された、など、この間は、たくさんの課題と向き合ってきました。


現在、技術支援者が見つかったこと、現地に洪水対策としてハウスを建設するなど、数々の対策を行ってきて、ようやく解決の糸口が見つかりました。


ゆくゆくは、フィリピンの農家の子供たちが日本のイチゴ農家で働いて、日本の良さと技術を取得して、フィリピンに戻ってくる循環ができることを目指します。


フィリピンから来日した海外実習生が「日本で学んだ技術を生かして、フィリピンで稼げる仕組みを作る事」が目標のプロジェクトです。

フィリピンでニッポンのイチゴを作ろう!

プロジェクト

ニッポン側代表 宮崎敬士


I am truly grateful for the opportunity to learn how to grow 

Japanese strawberries.


This journey excites me because I know it requires patience, precision, and dedication. I am eager to understand every step — from preparing the soil to carefully nurturing each plant — so I can grow sweet, high-quality strawberries with pride.


With every lesson, my enthusiasm grows stronger. 

I may still be learning, but I am determined to improve and give my best effort.

I believe that with guidance, hard work, and perseverance, I will one day harvest beautiful Japanese strawberries that reflect the care and passion 

I put into growing them.

Philippine Leader

Donnie Ray Cho / Yean

member

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プロジェクトメンバー

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フィリピン トリニダット在住

フィリピン代表 イエン

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フィリピン トリニダット在住

ベルモント

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フィリピン トリニダット在住

ヴォン

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フィリピン トリニダット在住

メンシオ

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フィリピン トリニダット在住

レックソン

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フィリピン ブギアス在住

アロン